沿革

フラクタルシステムズの軌跡

1997年03月 米国コンカレント社・新日本製鉄社の合弁会社コンカレント日本の1部門5名で会社設立。同社との間で、全債権・債務の譲渡売買契約を締結する。
1997年04月 本格的営業を開始。商品先物情報システム製品「ASTRO」を販売、保守業務を行う。
1997年04月 ORACLEオープンワールドにJava版商品先物情報システム製品「Zodia」を参考出品。
1997年07月 本社所在地を台東区から千代田区岩本町に移設。
1998年07月 商品先物取引ホームトレード製品「Web Trader」、Web版情報システム「Zodia」をリリース。
1998年10月 本社所在地を岩本町内のハーブ神田ビルに移設。
1999年01月 Webアプリケーション開発会社「ハイパーデザイン株式会社」を100%子会社として設立。
2000年07月 外国為替取引ホームトレード製品「Web Trader FX」をリリース。
2001年04月 ソシエテジェネラル証券殿向け「SGオンライン」本番開始。
2001年06月 商品先物情報システム製品「ASTRO」を全面的に刷新した新製品「ASTRO2000」をリリース、既存顧客には無償でバージョンアップ。
2001年07月 証券取引ホームトレード製品Web Trader Stock(Unix/Oracle/Web Logic版)リリース。
2003年01月 Webアプリ開発に実績の100%子会社「ハイパーデザイン株式会社」を併合する。
2004年01月 商品先物取引向け、社内受発注管理システムをリリース。
2006年02月 第一回第三者割当増資を実施し、資本金を7,260万円、資本準備金を5,000万円とする。
2006年07月 東京工業品取引所のISVベンダーとして認定される。
2007年01月 第二回第三者割当増資を実施し、資本金を1億6,510万円、資本準備金を1億4,250万円とする。
2007年03月 株式会社インタートレードと資本提携を含む業務提携を開始。
2007年03月 第三回第三者割当増資を実施し、資本金を2億4,510万円、資本準備金を2億2,250万円とする。
2009年09月 FXオンライントレードシステム「U-Forex1」が日本オラクル社のアプリケーション部門のアワードを受賞。
2010年04月 本社所在地を千代田区神田須田町の住友不動産ビルに移設。
2011年01月 東京金融商品取引所くりっく365サービスの直結システム「U-Forex1TFX」をリリース。
2011年08月 本社所在地を千代田区三番町の住友不動産ビルに移設。
2013年10月 キュレーション事業部を新設し、広告マーケティングビジネスに参入。
2014年01月 キュレーション事業部において、金融学習サイト「マネべる」をオープン。
2014年12月 東京金融商品取引所くりっく36株5サービスの直結システム「U-Forex1TFX(CFD)」をリリース。
2016年07月 SES事業を統合し、ソリューション開発部、セールスフォース・グループを新設。
2017年01月 既設のセールスフォース・グループを部に昇格。