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クラブ活動

2026年02月04日

映画部「スポットライト 世紀のスクープ」の鑑賞会を行いました!

映画部の1月の活動報告です。

今月は本社の大会議室にて、
「スポットライト 世紀のスクープ」の鑑賞会を実施いたしました。
今回は8名も参加していただきました!

– あらすじ –
ボストン・グローブ紙の編集局長に就いたバロンは、神父による子供への性的虐待事件に着目。
特集記事欄《スポットライト》を担当する4人の記者たちが、教会というタブーに切り込んで真実を暴き出す。

参加者から感想をいただいております。

■Kさん
とても面白かったです。
重たい題材ですが、テンポよく話が進むのでとても見やすかったです。

■Sさん
主役のチームメンバーがみんな有能&テンポがよかったのでストレスなく見ることができました。
信心深くなくても教会が悪いことをしていた事実はクリスチャンの方にとってショッキングだったんだなと思いました。

■Oさん
なかなか自発的には見ないジャンルの映画なので、このような機会に鑑賞できてよかったです。
生活に根付いた宗教と、それに対する人々の考え方は、異文化ゆえにこういう映画等で触れる機会のほうが多く学びになります。
非常に見ごたえがある作品だったと思います。
普通にかっこいい役をしているマーク・ラファロを久しぶりに見ました。

■Yさん
欧米諸国の人の宗教意識の強さを感じました。
我々日本人が思っているよりも宗教が人生に密接に関わっていて、
それが生きるための指標になっているからこそ
映画冒頭の状況に陥っていたのかなと思うと興味深かったです。
あと、主人公がフロリダに飛ばされて資料取りに行けないとなった時、
他の人がコピー取ってあげればいいのに…と思いました。

■Tさん
普段では見ないような重い内容のテーマで、ノンフィクション故の衝撃をとても感じました。
また、ケータリングも美味しくとても満足できました。

■Iさん
普段の映画館とは違い、リラックスして鑑賞することができました。
チケット代もケータリングに回したことで、より豪華なものになっていて、
とても充実した時間を過ごせました!

■Sさん
デリバリーを頼んでの映画鑑賞でしたが、食べすぎて途中眠くなってしまったので
次回がありましたら気を付けようと思います。

■Yさん
教会にかかわった人間が告発するまでの心情の変化や記者とのやりとりの演出がおもしろく、
のめり込んで見てしまいました。
とても面白かったです!

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

今後は映画の垣根を超え様々な活動を行う予定です

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